土木・インフラ

メタモルシート

鋼構造物の塗装工事における「部分補修」に対して、貼るだけで補修できる次世代型の省工程防食シート工法です。工期短縮に。

鋼構造物の塗装工事における「部分補修」に対して、貼るだけで補修できる次世代型の省工程防食シート工法です。
例えば橋梁の場合、従来技術では部分補修は5工程、最短4日かかっていたところ、 メタモルシート1枚で複数工程をカバー。
3工程、1日での施工も可能です。

メタモルシート

製品規格

製品規格

構成

構成

用途/実績例

・橋梁塗り替え工事、足場解体時のクランプ痕に
・手すりやデッキプレート、金属部のサビ対策に

特徴

施工性(省人化、省力化)

サビを落として貼るだけで、すぐに上塗りが可能です。工場成形品であるため、厚膜測定も不要となり、施工現場の省人化、省工程化を実現します。

施工性

長期耐久性(防錆性)

粘着層に亜鉛末を配合しているため、犠牲防食機能※1を有します。
また、粘着層に厚みを持たせることで被膜防食性にも優れ、Rc-Ⅰ※2またはRc-Ⅱ※3と同等の長期耐久性(防錆性)を有します。
※1 高濃度に配合された亜鉛末が鉄素地に代わって腐食することで、鉄素地の腐食を防ぐ機能。
※2 Rc-Ⅰ…鋼道路橋防食便覧に定められた塗装系。ブラスト工法により旧塗膜を全面除去する。
※3 Rc-Ⅱ…鋼道路橋防食便覧に定められた塗装系。工事上の制約によってブラストができない場合、素地調整2種により電動工具、手工具との併用により旧塗膜を全面除去する。

粘着力

粘着力

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