製品紹介

抗菌・鮮度保持フィルム

セキスイの抗菌・鮮度保持フィルムは、フィルム表面に銀分子を付与することで、食品が出す水分と反応して銀イオンを発生し、食品の抗菌・鮮度保持を実現します。
野菜・果物の「変色」「しおれ」を抑制し、フードロスの削減に貢献します。

切り口の鮮度や葉の張りに効果を実感!!


抗菌・鮮度保持フィルム Ag

一般フィルム

鮮度保持フィルムの効果

鮮度保持フィルム・にんじん比較

鮮度保持フィルム・豆苗

当社試験【包装:半密封状態、保存方法:常温保存(23℃)】



こだわりを持った野菜を、より新鮮な状態で安心してお客様にお届けできます



ポイント1  銀イオン抗菌

フィルム表面に銀分子を付与することで、食品が出す水分と反応して銀イオンを発生し、食品を抗菌・鮮度保持します。
食品添加物としても使用されている純銀を主成分とし、化学物質や重金属などの危険物質は一切含まれておりません。
銀イオンは、最近では、抗菌・消臭剤などにも利用されており、安全性の高い商品です。
食品衛生法 第370号にも適合した製品です。



ポイント2  多様なフィルムに対応

OPPフィルムや防曇フィルム以外にも、ラミネートフィルムにも 抗菌加工が可能です。

野菜や果物に限らず、菌の抑制を求めら れる食品にも使用できます。
分子レベルの加工で透明性はそのままです。


ポイント3  抗菌力評価試験 24時間後の菌数


抗菌力評価試験・抗菌鮮度保持フィルム

試験依頼先……………… 一般社団法人京都微生物研究所
試験成績書発行年月日…… 平成28年5月20日
試験成績書発行番号…… 第8211号
試験方法………………… JIS Z2801フィルム密着法に準拠
※「 <10」は菌を検出できなかったことを示しています。
※ 上記数値は測定値であり保証値ではありません。


※すべての菌種で抗菌性能が認められているわけではありません


ポイント4  メカニズム

フィルム表面に銀イオンを分子レベルで加工。

素材の透明性等 はそのまま活かし、抗菌作用を発揮することができます。
また、接着剤やバインダーなどを使用しておりません。

抗菌鮮度保持フィルムのメカニズム

1.食品から出る水分(H2O)がフィルムに触れると Ag+(銀イオン)とe-( 電子イオン)を発生。
2.銀イオンが菌を抑制(抗菌)します。


ポイント5  分析試験

分析試験結果

抗菌鮮度保持フィルムの分析試験結果

試験依頼先……………… 一般財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日…… 平成28年1月19日
試験成績書発行番号…… 第16001835001-0101号
試験方法………………… 食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)の第3のDの2
合成樹脂製の器具又は容器包装
試験温度………………… 100℃を超える



抗菌・鮮度保持フィルムの規格サイズ

厚み 

サイズ

ケース入数

20μ

10号

180 × 270mm

500枚

11号

200 × 300mm

12号

230 × 340mm

13号

260 × 380mm

ご要望に応じてオリジナル包装(印刷仕様、特注サイズ)や、ピロー包装用もご対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 


抗菌・鮮度保持フィルムのモニター評価をしていただきました。詳細はこちら


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お問い合わせ

新製品企画室

TEL:06-6365-4342
(FAX:06-6365-4238)