製品紹介

弁当運搬容器|東京都・弁当等人力販売業対応製品

弁当等人力での路上販売用保冷運搬容器

都心のオフィス街では、昼食時に多種多様なお弁当が、「行商」という店舗を持たない形態で路上販売されています。

自動車で弁当を運搬し、組織的に大量の弁当を販売する等の事業者も増加し、特に再開発などで高層ビルが立ち並ぶエリアで目立っており、手軽に購入できる弁当を求めるサラリーマン等が増加しています。

東京都の調べでは、弁当の運搬保管容器は販売時の61%が衣装ケースなどの保冷容器でないものが使用されており、細菌検査では、行商時における不適合率は36.8%だったとのことで温度管理の不備などの衛生上の問題が懸念されています。

そこで東京都は弁当等の食品販売の規制の在り方を検討。
平成27年10月施行の改正条例では、販売業者を"弁当等入力販売業"とし許可制に変更、販売時には食中毒防止の講習を受けた食品衛生責任者を置き、許可済証の携行も義務付けることになりました。

弁当の運搬容器についても、雑菌の繁殖を抑えるためにクーラーボックスなどの断熱材を使った密閉型容器とし、さらに内部に温度計を設置することが義務付けられます。

運搬容器については、

  • 取扱数量に応じた十分な容量があること。
  • 直射日光を遮るよう、速光性を有すること。~容器表面はアルミ遮光断熱シートなどで速光性を持たせる
  • 断熱材を使用する等、外気温や道路の照り返しなどの影響を受けない構造のものであること。
  • 運搬容器内は、金属、合成樹脂等の不浸透性材料で作られ、かつ容易に洗浄のできる構造であること。
  • 完全に密閉できる蓋を有すること。開閉部はファスナー又はマジックテープなどで密封性を持たせる。
  • 運搬容器内の見やすい箇所に、温度計を備えること

などの基準ができています。

セキスイでは、弁当の輸送および保管時の品温管理に適した輸送容器を幅広く取り揃えております。

  TShoreicover horeiconteiner
品名 TS保冷カバー(特注品) 保冷コンテナ SP-37-D
サイズ 外寸 615×435×H385mm 570×389×H340mm
内寸 585×405×H355mm 450×300×H260mm
材質 ラミネート原反アルミ蒸着
発泡品、ポリクロス生地
本体:PP+断熱材
フタ: PP+ウレタン
  厚み:6mm  
お弁当が10個入ります 240×190×H45
お弁当箱が10ヶ入ります。    (240×190×H45mm)
弁当運搬容器 遮光性のある運搬容器表面 弁当運搬容器・保冷カバー 東京都条例対応弁当運搬容器セット

※カバーは受注生産品となります。(標準納期:1.5ヶ月)

■お問い合わせは※お問い合わせの際はインターネットで見たとお伝え下さるとスムーズです。

積水マテリアルソリューションズ株式会社

東京営業所 まで

TEL:03-6744-5774

・その他別注サイズ、別素材によるカバー、各種加工品などお気軽にご相談下さい



お問い合わせ

東京営業所

TEL:03-6744-5774